2012年2月29日水曜日

都市への人口集中が世界的に子供を置き去りにしていると、ユニセフが「世界子供白書2012」で警告


都市への人口集中が、世界的に子供を置き去りにしていると、ユニセフが「世界子供白書2012」で警告
Cities are failing children, UNICEF warns
http://www.unicef.org/media/media_61839.html
#unicef #children #urban #population

これは、ユニセフのプレス発表です。

ユニセフ(国際連合児童基金:United Nations Children's Fund)は、1946年、第二次世界大戦後の欧州、中国における児童の緊急支援のために国連が設立した基金で、その後活動範囲を発展途上国の子供、女性の援助にまで拡大、現在は国連の常設機関となっています。

(参考:設立当初は、United Nations International Children's Emergency Fund(UNICEF)が正式名称だったようです。これをその後活動範囲を広げて、現在の名称に変更。ただし名前だけはUNICEFを継続したとのことです。)

同基金による、最近発表の「世界子供白書2012」では、子供の多くが地方・農村部ではなく、都市圏に集中してきており、都市の人口増加の60%が、都市で生まれた子供によって占められているとしています。

その一方で、都市圏におけるインフラ、サービスが人口増大に追いついておらず、子供の成長の基本的なニーズすら満たしていない地域が多いとのこと。

”貧困による子供の問題は、地方・農村部”という従来のイメージは、世界的に崩れつつあり、都市圏の貧困層居住地域での子供人口の増加が、最重要課題になりつつあるとのことです。

都市圏では貧富の格差拡大が顕著に現れているものの、行政の判断が全住民の平均値で行われることから、益々貧困層に不利となり、そのしわ寄せが子供に及んでいるとの指摘がされています。


こうした世界の事情には、いつも目を向けておく必要がありますね。
グローバル人材の必須項目として、投稿しました。


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2012年2月28日火曜日

東太平洋の海洋生物の12%が絶滅の危機にあるとIUCNが報告


東太平洋の海洋生物の12%が絶滅の危機にあるとIUCNが報告
Twelve percent of marine species in tropical eastern Pacific threatened
http://iucn.org/about/work/programmes/species/?9247/Twelve-percent-of--marine-species-in-tropical-eastern-Pacific-threatened
#IUCN #threatened #redlist #marinespecies #pacific #biodiversity #eco

これはIUCN(International Union for Conservation of Nature and Natural Resources:国際自然保護連合)のニュースリリースです。

IUCNは、1948年に設立された世界最大の国際自然保護機関で、生物多様性、気候変動、持続可能エネルギー、グリーン経済といった分野で活動し、世界の絶滅危惧種をリストアップした「IUCNレッドリスト」などを発表しています。

今回発表された調査結果は、レッドリストの絶滅危惧種に指定されている、沿岸魚類、海洋哺乳類、ウミガメ、海鳥、サンゴ、マングローブ、海草についての初めての評価で、カリフォルニア湾、パナマ・コスタリカ沿岸、及び東太平洋の諸島などでは、こうした海洋生物の12%が絶滅の危機にあると警告しています。

海洋生物は近年、世界中で少なくとも20の種が絶滅。
これには、1982-1983のエルニーニョの間に絶滅した、ガラパゴス諸島のスズメダイも含まれるとのこと。
更に加えて、133種以上が、同じく絶滅の運命にあるとの報告がされています。

こうした絶滅の危機にある海洋生物の保護は、人の生活に不可欠な海洋の維持に最も重要なテーマであるとして、保護活動の重要性を訴えています。


IUCNのレッドリストは、見るたびに気が引き締まります。
生物多様性、地球環境問題は、いつも頭に置いておかなければなりません。
BISCUEの環境コンテンツも、課題意識の浸透に頑張って行きます。


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2012年2月26日日曜日

受賞者が発表になった”ユネスコ・アラブ文化シャルジャー賞”の概要


2011受賞者が発表になった”ユネスコ・アラブ文化シャルジャー賞”の概要
Statutes of the UNESCO Sharjah Prize for Arab Culture
http://www.unesco.org/new/fileadmin/MULTIMEDIA/HQ/CLT/CLT/pdf/SharjahStatutesEN_01.pdf
#sharjah #arab #UAE #culture #UNESCO #museum

昨日取り上げた賞について、少し説明を加えます。

これは、”ユネスコ・アラブ文化シャルジャー賞”の定款です。
のちに一部、金額などで改訂があったようですが、設立の趣旨や概要が分かります。

シャルジャーは、
・アラビア語: الشارقة‎
・英語   : Sharjah
・日本語  : シャルジャー、またはシャルージャ、シャールジャ

アラブ首長国連邦(UAE)の三番目に大きい首長国で、シャルジャー市(City of Sharjah)が政治・経済・文化の中心。

1998年ユネスコから、”1998 Cultural Capital of the Arab Region”(1998 アラブ地域の文化の中心地)に指定されたことを記念し、同国の支援により、ユネスコ・アラブ文化シャルジャー賞が設定されたという経緯があります。

シャルジャー市には、17のミュージアムがあり、ユネスコによる指定に当たってはこれも評価されたようです。

賞は芸術、学問、プロモーション作品などを通して、アラブ文化の発展と普及に貢献した人に毎年授与され、アラブ諸国と、それ以外の諸外国からそれぞれ1名ずつ選出されることになっています。

2011年の受賞者の一人、João Baptista de Medeiros Vargens(ブラジル)は、アラビア語がポルトガル語に与えた影響を調査したことを皮切りに、アラブ・イスラム社会のブラジルとの関係を研究している方のようです。

グローバル化をしていくと、様々なことが身近になってきますね。
中東、南米も、もちろん目が離せません。
日本では、あまり知られていない賞ということで、少し説明を加えてみました。

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国連ユネスコのアラブ文化シャルジャー賞、第10回受賞者決定


国連ユネスコのアラブ文化シャルジャー賞、第10回受賞者決定
Laureates of the 10th UNESCO Sharjah Prize for Arab Culture
http://www.unesco.org/new/en/culture/events/prizes-celebrations/prizes/sharjah-prize/
#unesco #sharjah #arab #culture #prize #lebanon #brazil

これは、国連ユネスコが主催するアラブ文化シャルジャー賞(Sharjah Prize for Arab Culture)の、2011年の受賞者が決定したという発表です。

この賞は、アラブ首長国連邦(UAE)の提唱で、1998年に国連ユネスコに設けられたもので、芸術、学問、プロモーション作品などを通して、アラブ文化の発展と普及に貢献した人(アラブ諸国、及び諸外国からそれぞれ選出)に授与されるもの。

今回の受賞者は、Elias Khoury(レバノンの小説家、劇作家、評論家)と、João Baptista de Medeiros Vargens(ブラジルの作家、翻訳家、編集者、言語研究者)で、授与式を2/27に開催予定としています。

「Glocalization (Glocalisation)」という言葉を、ネットなどで時々見るようになりました。
グローバリゼーションとローカリゼーションの2つを組み合わせたもので、世界規模で考えつつ、その地域で活動するというコンセプトです。

アラブ世界で、これを実践している一つの例として、ここで取り上げました。

この賞は、ノーベル賞などのように、大々的には報じられていません。
ただ、固有の伝統・文化を守り、海外にも伝播する活動をしている国や人たちがいるということで、少し応援したくなりました。


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2012年2月25日土曜日

2012/12/21、マヤ暦の終わりの日に信者はどう備えるのか。異文化交流からの発見


2012/12/21、マヤ暦の終わりの日に信者はどう備えるのか。異文化交流からの発見
Mayan Calendar Runs Out In One Year; What True Believers Are Doing
http://december212012.com/
#maya #20121221 #calendar #crossculture #globalization #global

これは、December212012.comの公式サイトです。

マヤ文明の暦が終わる2012/12/21、世界に終末が来て、人類が滅亡するという説を信じている人たちが作っているものです。

実は昨日、少々長めに時間をとって、世界の国籍の違う様々なメンバーで、歴史から文化、科学技術、経済、教育といった、いわゆるリベラル・アーツのディスカッションのような機会を持ったのですが、そこで出たひとつのテーマがこれでした。

日本でも、もちろんこういう話はあり、去年も2回ほど深刻(?)なタイミングがあったと記憶しています。部分的には、ソーシャルメディアでも投稿しました。

ただ、このマヤ暦については、本日のディスカッションで見る限り、外国のメンバーの方が圧倒的に関心度が高いことが分かりました。

サイトで調べて驚きましたが、海外には沢山ありますね、関連サイトが。
ここに引用した「公式サイト」のCelebrity Believersには、知られた名前がかなり並んでいるようです。

日本でもブログや関連サイトはありますが、如何でしょう、全体的に熱はそこまででもないように思いますが。宗教、信条、考え方といったことが、こうした「運命の日」に対する捉え方にも影響しているのでしょうか。

ディスカッションでは、ほかにも、色々な気付きがありましたが、ここではひとつだけご紹介しました。


当社では、グローバル人材育成をテーマに、色々なコンテンツを製作していますが、そのベースとして、こうした多国籍人材との交流が普段にできる職場環境を作っています。

グローバルは得意分野と自負していますが、踏み込めば踏み込むほど、深いテーマですね。毎日が発見です。


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2012年2月23日木曜日

2015年完成予定、アフリカン・アメリカン歴史・文化博物館の全容、初公開


2015年完成予定、アフリカン・アメリカン歴史・文化博物館の全容、初公開
First Look at the Museum of African American History and Culture
http://www.whitehouse.gov/blog/2012/02/22/watch-first-look-museum-african-american-history-and-culture
#africa #africanamerican #museum #history #usa #obama #ceremony

これは米国ホワイトハウスのブログです。

アフリカン・アメリカン歴史・文化博物館の起工式に当たり、その様子と、2015年の完成予定図を、3Dで紹介しています。

この博物館には、米国におけるアフリカ系アメリカ人の奴隷解放運動から、人種差別の歴史まで、関連する遺品や重要資料などが展示されるとのこと。

例えば、黒人奴隷の逃亡を助けるための秘密結社を作るなど、奴隷解放運動を進め、南北戦争にも従軍した、ハリエット・タブマン(Harriet Tubman)女史の個人的遺品。

また、第二次世界大戦中、第332戦闘飛行隊、第477爆撃機隊を組織して戦った、”Tuskegee Airmen”と呼ばれる、アフリカ系アメリカ人のパイロットたちの遺品も展示予定とのことです。

この博物館はスミソニアン博物館の19番目の建物で、アフリカ系アメリカ人の重要な歴史資料を後世に残し、市民が語り継ぐことのできる場にしていくとしています。


少し前ですが、ここでご紹介した第二次世界大戦中のアフリカ系アメリカ人による飛行隊の映画を観る機会を得ました。
こうした差別の歴史は、米国国民のみならず、コスモポリタンとしてよく理解しておく必要があると思います。


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2012年2月22日水曜日

世界銀行が汚職追放でオランダ政府と協力することでMoU締結


世界銀行が汚職追放でオランダ政府と協力することでMoU締結
World Bank and Netherlands to cooperate in fighting global corruption
http://siteresources.worldbank.org/INTDOII/Resources/MoU_Dutch_02_21_12.pdf?cid=EXT_TWBN_D_EXT
#worldbank #netherlands #anticorruption #corruption #MOU

これは、世界銀行(World Bank)がオランダ法務省と、世界的な汚職追放で協力していくことで、MoU(Memorandum of Understanding:覚書)を締結したというプレスリリースです。

世界銀行は、第二次世界大戦後の復興と、途上国開発支援を目的に、1946年に設立された機関で、最近では開発支援を中心とした活動をしています。日本も復興ではかなりお世話になった機関です。

その活動の中で、International Corruption Hunters Alliance(国際汚職ハンターズ・アライアンス)というネットワークを設立。

これに100数十ヶ国、200以上の汚職防止機関が参加して、世銀プロジェクトなどに関連する汚職を追放するためのアクションを起こしています。

世銀ですから、当然のことながら巨額の資金が動くため、汚職の温床になりやすく、こうしたネットワークを通じて、防止の措置をとっているわけです。

今回のオランダ法務省とのMoUも、こうした一連の動きの中で締結された、ということのようです。


グローバルビジネスでは、汚職、贈収賄といったことを、事実、実態として知っておかなければなりません。
とても残念なことですが、これにブレーキをかけるのも、ビジネス教育の事業者に課せられた課題の一つかと、考えています。


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5億人の子供が栄養不良で危険な状態になるとセーブ・ザ・チルドレンが報告

5億人の子供が栄養不良で危険な状態になるとセーブ・ザ・チルドレンが報告
Hidden Malnutrition Crisis Could Put Almost Half a Billion Children at Risk, Save the Children Says
http://www.savethechildren.org/site/apps/nlnet/content2.aspx?c=8rKLIXMGIpI4E&b=7942609&ct=11628987&notoc=1
#malnutrition #children #savethechildren

セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)は、1919年、英国で創設された子供たちのための民間の国際援助団体(NGO)。

同創設者が、1923年に作った”the Rights of the Child”の草案は、その後「子供の権利条約」と呼ばれる国際法にまで発展。同NGOは、子供の権利を守る分野では、世界のリーダーとも言える存在になっている。

このNGOの最新報告では、1時間に300人の子供が栄養不良(malnutrition)で命を落としているとのこと。

特に、”常習的な栄養不良、長期間の不適切な栄養摂取”が多くの子供の命を奪っており、その対策が必要としている。

この20年間、ほかの健康対策に比べて、栄養不良に対する注力が足りないと強調。

もし、このまま対策をせず、常習的な栄養不良の件数の減少が年間1%以下に収まるようだと、これから15年の間に4.5億人の子供が危険な状態になると警告している。


栄養不良の対策自体は立っているようですが、発展途上国を中心に、社会教育を通じた浸透がまだまだ追いついていないようです。
この分野でも、教育の果たす役割は大きくなっています。


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2012年2月20日月曜日

若者を雇用しよう、より良い未来のために。国連からのメッセージです。

若者を雇用しよう、より良い未来のために。国連からのメッセージです。
Employing Youth for a Better Future - Let's hear their voices. Let's find solutions; You can help!
http://www.youtube.com/watch?v=rngQaeR0j74&feature=youtu.be
#UN4youth #unemployment #youth #unitednations #ecosoc

これは、国際連合経済社会理事会(United Nations Economic and Social Council)によるYouTube動画です。

”今の経済・財政危機の中、世界中で若者の失業率が上昇している。”
”若者たちの声を聞こうではないか。ともに解決策を探していこう。”
”あなたたちも、手を差し伸べることができる!”

といったメッセージを、世界に向けて発信しています。

また、こうした世界的な若者の失業が、抗議活動、デモといった社会的な混乱の原因となっており、世界の安定と安全を危うくしているとも、訴えています。

その上で、若者の仕事の場を創造するためには、グローバルなパートナーシップが必要。
”行動するのは今だ”との呼びかけを行なっています。

日本の若者の就職難・失業はマスコミでよく報道されますが、アジア、アフリカ、ヨーロッパ、北米、中南米など、事態は本当に深刻です。
”雇用の創出”、なんとかしなければなりません。

このサイトに、”Tweet #UN4youth”と書いてありましたので、ブログなど、ソーシャルメディアに投稿しました。
ささやかな行動ですが、皆で認識を新たにしていければと思います。

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2012年2月18日土曜日

真実を曲げるワインの10の作り話(パート2)

真実を曲げるワインの10の作り話(パート2)
Top 10 Wine Myths That Won't Die
http://www.huffingtonpost.com/honest-cooking/wine-myths_b_1262677.html?ncid=edlinkusaolp00000003#s684025&title=Decanting_Wines
#wine #myth #corked #decant #champagne #detoxing #vintage #winecellar

ワインの作り話の中から、Honest CookingのTim Elliottが、最もよく言われる10の作り話の正体を暴露しています。

< パート1に引き続き、後半5項目を掲載します。 >

(6)貯蔵にはワインセラーが必要だ。
きちんとしたワインセラーが必要なわけでもない。
長く貯蔵したいなら、一定の適温で、光や振動のない場所であれば、どこでも構わない。

(7)赤ワインは室温で味わうのが良い。
これは19世紀に遡れば作り話とは言えない。
当時、室温は、63°F(17° C)以下、今は70° F (21°C)だ。
従って、今の室温では高すぎる。15-20分間、冷蔵庫で冷やしてから味わうのが良い。

(8)馬や肥やしのような臭いがするワインはダメだ。
ワインには元々香りがある。
brettと呼ばれるバクテリアのせいで、馬や農家の庭のような臭いがする。
行き過ぎはダメだが、少しなら評価を受けることもある、特にブルゴーニュワインは。

(9)年が経てば、全てのワインは良くなる。
今日、殆どのワインは瓶詰めから1年以内に消費されるように作られている。
赤ワインは4年、ロゼは一部を除きブドウ収穫から1年以内、白は殆どが2年以内だ。
ただし、一部、特に赤で甘口のデザートワインは、年が経過すると良くなる。

(10)ワインを味わうには、多くの知識が要る。
食べ物と同じ、良いワインは味わえば分かる。
ワインを飲むと更に知りたくなるが、必要条件ではない。好きなワインを飲めば良い。

(原文出所:The Huffington Post)


なるほど、と思わせる話ばかりでしたね。
グローバルビジネスの世界では、ワインの知識は必須項目かもしれません。


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真実を曲げるワインの10の作り話(パート1)


真実を曲げるワインの10の作り話(パート1)
Top 10 Wine Myths That Won't Die
http://www.huffingtonpost.com/honest-cooking/wine-myths_b_1262677.html?ncid=edlinkusaolp00000003#s684025&title=Decanting_Wines
#wine #myth #corked #decant #champagne #detoxing #vintage #winecellar

ワインの作り話の中から、Honest CookingのTim Elliottが、最もよく言われる10の作り話の正体を暴露しています。

< 2日間にわたって全10項目ご紹介します。これは前半5項目です。 >

(1)赤ワインは数時間前にコルクを外し、デカンターに入れなくてはいけない。
そうしなければいけないワインは、ごく一部地域で産出されたものだけ。
全体の15-20%で、普通のワインなら、ただ開けてそのまま飲めば良い。

(2)コルクを嗅げば、ワインがバクテリア(TCAと呼ばれる)にやられているとわかる。
コルクを嗅ぐだけでは、そのような微妙なことは分からない。
分かるのは、生産者のブランド、ブドウ収穫の年、そして適切に貯蔵されていたかということ。

(3)レストランのワインは、手数料が入っているので高い。
確かに米国の多くのレストランでは、そういうところもある。
しかし、中には顧客にワインを味わってもらうため、価格を抑えるところもある。
欧州ではワインは必須。多くがソフトドリンクやミネラルウォーターと同等か少し高い程度だ。

(4)フランス人がシャンペンを発明した。
皆は、修道士のドン・ペリニヨンが偶然、泡を出しているワインを見て発見したと思っている。
しかし、実はその19年前、スパークリング・ワインが英国で製造されている。
ドン・ペリニヨンは、シャンペンの完成と普及に力を注いだと言うのが正しい。

(5)1ヶ月飲むのを控えれば、肝臓が解毒され、元に復帰する。
医者が言うには、1ヶ月間飲酒を控えるというのは、無駄な努力だと。
こういう考えは、残り11ヶ月間の暴飲につながる。健康に良いのは、週に1-2日飲まないことだ。

(原文出所:The Huffington Post)


ワインに対する外国の人の考え方が、よく分かりますね。
グローバル人材に良いテーマかと思い、2日間にわたって、全10項目を掲載します。


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2012年2月17日金曜日

ユネスコ、2/21母国語の日に当たり、世界中の言語の半分が消滅しつつあると報告

ユネスコ、2/21母国語の日に当たり、世界中の言語の半分が消滅しつつあると報告
La Unesco, preocupada por la extinción de varias lenguas en el mundo
http://www.lanacion.com.ar/1448979-la-unesco-preocupada-por-la-extincion-de-lenguas
#UNESCO #UN #language #mothertongue #education #culture #diversity

世界中で話されている6,000言語のうち、半分が消滅の危機にあると、ドイツ・ボンから、ユネスコが報告。

”現在、15日に1つのペースで言語が消滅している”との報告は、2000年以来続いている、「2/21、母国語の日」の祝典1週間前に出されたもの。(この日は、文化の多様性と、多言語の促進を目的に設定されている)

なお、ユネスコでは、消滅の危機に瀕する2,474言語の世界地図をWebで公開し、毎週更新している。 http://www.unesco.org/culture/languages-atlas/

1950年以来、消滅した言語の数は230。この要因としては、戦争、国外追放、汚名などのほか、優勢な言語への世界的な偏りや、移住なども挙げている。

その上で、重要なことは、こうして劣勢に立たされた土着の固有言語を、守る行動を起こすこと、例えば学校教育への援助と、母国語での教育が必要だと提言している。

(原文出所:LA NACION)


言語は文化そのもの。グローバル化では、もちろん避けて通れないものです。
文化の多様性を守るのは、極めて重要なことだと思います。


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2012年2月16日木曜日

グローバル人材育成、BISCUEのマーケティング・シリーズ全30本完成(eラーニング・mラーニング・DVD)


グローバル人材育成、BISCUEのマーケティング・シリーズ全30本完成(eラーニング・mラーニング・DVD)

グローバルビジネスに不可欠な”マーケティング”のノウハウ。
BISCUEのマーケティング・シリーズ全30本の eラーニング・mラーニング・DVD が揃いました。

 「マーケティング入門 全5本」
 「マーケティング・リサーチ 全5本」
 「製品戦略 全5本」
 「価格戦略 全5本」
 「チャネル戦略 全5本」
 「プロモーション戦略 全5本」

マッカーシーの4P(Product, Price, Place, Promotion)はあまりにも有名ですが、このマーケティング・ベーシックに沿った力作です。
グローバル人材のビジネススキル・アップにご活用頂ければと思います。

詳しくは:

【プレスリリース】
BISCUEの新作、マーケティング教材「プロモーション戦略」発売
http://www.biscue.net/pressrelease/pr120216.html

【eラーニング】
http://www.biscue.net/contents/genre/marketing/

【DVD】
http://www.biscuedvd.net/contents/genre/marketing/

【@GlobalBISCUE on Twitter】
RT @biscuenet eラーニング&DVD「プロモーション戦略」リリース 日経さんに掲載されました。 http://t.co/ZtjIXKKx
#jinji #HRD #e-Learning #marketing #promotion


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2012年2月15日水曜日

ピカソのゲルニカは昔、英国の自動車ショールームで展示されたことがある。感動のストーリーです。


ピカソのゲルニカは昔、英国の自動車ショールームで展示されたことがある。感動のストーリーです。
Picasso's Guernica in a car showroom
http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-16927120
#picasso #guernica #car #showroom #spain #uk

パブロ・ピカソのゲルニカは世界で最も有名な作品の一つ。
このアートが、英国で最後に展示されたのはアート・ギャラリーではなく、マンチェスターの自動車のショールームだったようです。

近代絵画の最高傑作の一つゲルニカは、極めて脆いため、現在では、ロボットで損傷をスキャンニングまでしている状態。それがこともあろうに、自動車ショールムで展示されていたとは。

1939年、ゲルニカは若い芸術家・政治活動家のグループに委託され、これが、Fordショールームでの釘での打ち付けにつながったとのことです。

(これから、そのストーリーを見てみよう)

ゲルニカはピカソがスペイン内戦の中、1937年、ゲルニカの町への爆撃の恐怖を伝えるために描いたもの。

スペイン内戦は続き、英国がドイツとの衝突に向かう中、ピカソは反戦を訴えるために、ゲルニカを英国に送ることを決意する。

こうしてロンドンに送られたゲルニカはギャラリーで展示されたあと、スペインのファシズム抗戦に援助を差し伸べていた、Manchester Foodship For Spainというグループの手に渡る。

その一人、のちに著名な壁画家となるHarry Bainesのアイデアで企画が実現、HE Nunn & Coのショールームには2週間展示された。

当時の写真は残っていないものの、Manchester Guardianの記者は次のように伝えている。
”ショールームは完全に絵画ギャラリーに変身。ゲルニカが巨大な壁一面に、両脇1インチほどを残すだけで展示されている。”
”この驚嘆のアートは、戦争犯罪への非難を、どんな言葉よりも印象深く皆に伝えるであろう。”

ゲルニカの英国行きは、ピカソの友人、Sir Roland Penroseが企画したもので、送付の前、ピカソに電報で、世界の政治情勢が不安定の中、本当に送ってよいのかを確かめた、との記録が残っている。
これに対し、ピカソは即座に、この絵画の目的は戦争の恐怖を伝えるものであり、このチャンスを逃すわけにはいかないと返答したとのこと。ゲルニカを描き上げたとき、その絵に含まれるメッセージが、芸術性よりも重要であると、ピカソは信じていたとの逸話が残っている。

この自動車ショールームは、皮肉にも翌年ロンドン大空襲に見舞われ、更に1996年、この地域はIRAの爆弾で壊滅的ダメージを受けた。そして、今日、この地はハーヴィー・ニコルズの裏手に、昔、この偉大なアートワークが展示されたことがあるといった痕跡もないまま、ひっそりとしている。

なお、ここのところ、ゲルニカはその損傷もあり、マドリッドのソフィア王妃芸術センターを離れることはないとのことです。

(原文出所:BBC)


ピカソのゲルニカを初めて見たとき、衝撃的だったことを覚えています。
こういうストーリーを読むと、更に感動しますね。
「ピカソがその時代に描いたから、価値があるのです。」と、以前聞いたアーティストの言葉が思い出されました。


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2012年2月14日火曜日

私たちの愛するアイスランド文化の輸出、アバンギャルドのミュージシャン、ビョークの新作発表

私たちの愛するアイスランド文化の輸出。
アバンギャルドのミュージシャン、ビョークの新作発表。
Icelandic Cultural Exports We Love (VIDEO)
http://www.huffingtonpost.com/2012/02/11/icelandic-cultural-exports_n_1257938.html?ncid=edlinkusaolp00000003
#Iceland #Bjork #volcano #culture #Avantgarde #music #elf #Biophilia

アイスランド出身のアバンギャルド・ミュージシャン、ビョークがアルバム「デビュー」で世界に出たのが1990年代。結果、この国が神話の小妖精以外で、初めて世界に知られることになった。

それから14年、ビョークはアルバムを5枚発表。
そして2011/10、4年ぶりに、新作バイオフィリア(Biophilia)を出した。

これに合わせ3/2まで、ニューヨーク・ホール・オブ・サイエンスで、コンサートと教育・音楽ワークショップが開催される。

HuffPost Cultureでは、このビョークの活動に刺激を受けて、アイスランド特集を組んだ。この火山の国には、ビョークの美しいオフビートから、陽気な子馬まで、様々に魅力あるものがある。

ということで、アイスランドを代表するアーティスト、文化、TVショーなどが紹介されています。
Bjork
Sugarcubes
Johann Johannsson
Hallgrimur Helgason
Hidden People
Sigur Ros
Mugison
Lazy Town
Icelandic Horse
Icelandic Dance Company
Gardar Thor Cortes

(原文出所:The Huffington Post)


欧州経済危機ではギリシアがもっぱら騒がれていますが、少し前に破綻状態に陥ったのがアイスランド。
火山の噴火が欧州全土に広がったことも、記憶に新しいところです。

こうしたときこそ、アーティストの力を発揮してほしい、という思いで投稿しました。
国の経済は、国民の元気に大きく左右されますから。


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2012年2月13日月曜日

”偉大なるアフリカの人たち”シリーズ(文学、芸術、科学技術)


”偉大なるアフリカの人たち”シリーズ(文学、芸術、科学技術)
Great African Minds series
http://www.seeafricadifferently.com/blog/great-african-minds-series
#africa #africanminds #art #literature #technology

2月は、”偉大なるアフリカの人たち”シリーズで、アフリカを違う角度で見てみよう。

第一週は、文学から。
アフリカの4人の作家(Chinua Achebe、Nadine Gordimer、Binyavanga Wainaina、Chioma Okereke)をご紹介しよう。なぜ、彼らがアフリカ文学にとって重要なのか。
風刺作品から禁断のロマンスまで、きっと読書欲をかきたてるはずだ。

第二週は、アフリカの芸術。
ロンドン中心街にあるアート・ギャラリーから現代アフリカ芸術をご紹介しよう。
コラージュを通して、色々な画家、写真家、彫刻家が登場する予定だ。

そして最終週は、テクノロジーとイノベーション。
アフリカのモバイルとインターネットの急速な発展は無視できないはずだ。

(原文出所:Comic Relief, SEE AFRICA DIFFERENTLY)


アフリカは、経済、社会ともに、これから間違いなく伸びる地域。
グローバルで求められる「T型人材」としては、知見を広げておく必要がありますね。


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2012年2月12日日曜日

南アフリカの紙幣に、ノーベル平和賞、民族融和の象徴ネルソン・マンデラ氏の肖像

南アフリカの紙幣に、ノーベル平和賞、民族融和の象徴ネルソン・マンデラ氏の肖像
Nelson Mandela banknotes to be issued by South Africa
#mandela #southafrica #apartheid #zuma #rand 

南アフリカでは、黒人初の大統領ネルソン・マンデラ氏の肖像を、紙幣に採用することを決定。

マンデラ氏は現在93才。1990/2/11に、27年間の獄中生活から解放された経歴を持つ。
反アパルトヘイト運動について、1993年、ノーベル平和賞を受賞。翌年、大統領に就任。

南ア・ズマ大統領は、中央銀行でのスピーチで、マンデラ氏の解放は、”希望の時代の始まり”であったとし、また「このささやかな紙幣への肖像採用は、南アフリカ共和国国民としての多大なる感謝の気持ちです。マンデラ氏の人生をかけた国への奉仕と、世界の人権への貢献に対して。」と述べた。

なお、紙幣の印刷は始まっており、年末に向け流通する予定だが、開始日については発表されなかった。

(原文出所:BBC)


20年以上前、東京での異文化交流会で、アフリカの方が”Apartheid is death.”(アパルトヘイトは死です)と発言されていたのを思い出しました。
どんどんグローバル化が進む中で、こうした歴史は忘れてはならないと思います。


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2012年2月11日土曜日

英国はフォークランドに原子力潜水艦を派遣しているとアルゼンチンが抗議


英国はフォークランドに原子力潜水艦を派遣しているとアルゼンチンが抗議
UK sent nuclear sub near Falklands, says Argentina
http://www.bbc.co.uk/news/world-latin-america-16993391
#UK #Argentina #Falklands #Malvinas #nuclear #submarine

アルゼンチンHector Timerman外相は、国連に対し、フォークランド諸島に関する英国への抗議を提出した後、英国が原子力潜水艦を送り込んでいると非難、潜水艦の位置を確認するよう要求した。

英国側はこの非難を”absurd(ばかげている)”と一蹴。
国連バン・キムン事務総長は、両国に緊張をエスカレートしないよう要請した。

同外相は、詳細には触れなかったものの、Trident核ミサイルを搭載したVanguardクラスの潜水艦であるとコメント。

英国国連代表は、1982年のフォークランド諸島への軍隊派遣は、アルゼンチンが同地域に非合法に侵入したためであり、以降防衛体制は変わっていないと説明。
英国の立場は島民の意思を尊重するもので、島民が望むのであれば、諸島のステータスの話し合いに応じたいとしている。

中南米とカリブ海は、1960年代の条約により、核を持ち込まない地域に指定されている。

フォークランド諸島はアルゼンチンではMalvinasと呼ばれ、ブエノスアイレスでは依然としてデリケートな話題となっている。
12月には、同諸島のフラッグを掲げる船舶の、地域協定Mercosur各国への寄港を禁止したばかり。

(原文出所:BBC)


南米アルゼンチンには、以前かなりの長期間、仕事で滞在したことがあります。
その関係で、フォークランド紛争についても、色々と同国の人たちから聞きましたから、結構身近に感じています。
少しエスカレートしているようですが、穏便に収まってほしいものです。


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2012年2月10日金曜日

ロンドンの企業が、オリンピックに備え、フレックスタイムを試行


ロンドンの企業が、オリンピックに備え、フレックスタイムを試行
London firms try flexible work hours ahead of Olympic crush
http://edition.cnn.com/2012/02/08/world/europe/olympics-flexible-working/index.html?eref=edition
#olympic #london #flextime

ロンドン・オリンピックの間に見込まれる公共機関の利用者増2000万人に備え、企業が従業員を道路、地下鉄から退去させる試みを行なっている。

通信会社O2では水曜日、本社を締め、2,500人の従業員が遠隔環境でどのように働くことができるかを実験。

調査によれば、大会社の1/3がオリンピック期間中、フレックスタイムを取ることに同意。

ロンドン・オリンピック組織委員会では、2010年、46ページもののパンフレットで、期間中の仕事についてアドバイスをしている。

委員会では、800万のチケット入場者のうち80%が地下鉄を含む鉄道機関を利用すると推定。55,000人の競技者、関係者、メディアのために、道路規制も実施の予定。

(原文出所:CNN)


オリンピックのロンドン開催は3度目。
会社や一般市民など、準備を進める中で、そろそろ盛り上がってきているようです。


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2012年2月9日木曜日

パキスタンで巨大ジンベイザメ発見、12メートル超。ギネスブックか。

パキスタンで巨大ジンベイザメ発見、12メートル超。ギネスブックか。
Hallaron el pez más grande del mundo en Pakistan
http://www.lanacion.com.ar/1447123-pescan-pez-mas-grande-del-mundo-en-pakistan
#whaleshark #shark #Pakistan #Guinness

12メートル超にもなるジンベイザメ(whale shark)は、過去最大ではと考えられる。

漁師たちが釣り上げたのはアラビア海。12メートル超、死んだ状態で、パキスタン・カラチの港町に陸揚げされた。

陸揚げの様子は、パキスタンのテレビで放送された。

しかし、漁場のオーナーは至って平然。当初の20倍以上、170万ルピア、18000ドル強で売りさばかれたという。

ギネスブックでは、1947年、同じくカラチ近くで見つかった12.65m、21.5トンの魚が最大と記録されている。

(原文出所:LA NACION)


従来のギネスブック記録も、今回の発見も、どちらもアラビア海。
こういう巨大魚が生息している海域なのでしょうか。
それにしても、すごい大きさです。


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2012年2月7日火曜日

2/7はEUのプロジェクトで始まったインターネット安全の日(國際互聯網安全日)

2/7はEUのプロジェクトで始まったインターネット安全の日
(中国では「國際互聯網安全日」と言うようです)
RT @European Commission Today is #SaferInternetDay! What will you do to make the internet safer today? #SID2012
http://www.saferinternetday.org/web/guest/about
#EU #security #internet #safe #insafe

「インターネット安全の日(SID)」のサイトへようこそ。

SIDは、毎年2月、オンライン技術とモバイルをより安全に、責任をもって使用することを目的に、Insafeが主導するもの。特に、世界中の子供と若年世代のために。

2012年のSIDは2/7。世代を越えて教育の輪を広げ、安全なデジタル・ワールドを発見していこう。

このサイトでは、世界各地のSID関連イベントをプロットしている。

どこかでSIDのアクティビティを持つ予定があれば、sid-helpdesk@eun.org までご連絡を。

SIDは、EU Saferbordersプロジェクトとして2004年に始まり、その後Insafeネットワークが引き継いだもの。
世界7大陸のうち6大陸、70ヶ国以上がこれに参加している。

(原文出所:European Schoolnet)


インターネットの世界がどんどん広がっていますね。
タブレット端末、スマートフォン対応など、BISCUEでも積極的に進めていますが、そこで益々重要になるのがセキュリティ。
SIDの活動を投稿することで、少々貢献させていただきました。


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2012年2月6日月曜日

エリザベス女王、即位60年祝典(Diamond Jubilee)

エリザベス女王、 即位60年祝典
Diamond Jubilee: Queen celebrating 60-year reign
http://www.bbc.co.uk/news/uk-16896731
#uk #Elizabeth #60years #reign

エリザベス女王、即位60年祝典に当たって。

即位60年に際しては、6月の最大の祝典を含め、いくつもイベントが予定されている。

即位日は故ジョージ六世の逝去の日(1952年)に当たり、個人的に催されるのが通例。
ただし、今年はノーフォークで2つの催しが持たれた。

キングズ・リン・タウンホールと、近くのダージンガム保育園の訪問。
寒さの中、多くの人が女王に拝謁するために集まった。

在位中、首相は11回交代。キャメロン首相は12代目に当たる。
英国郵政公社では、6種類の記念切手を発行の予定。

以下は、記念式典に当たっての女王のメッセージ。
In her message to mark the anniversary, the Queen said: "I am writing to thank you for the wonderful support and encouragement that you have given to me and Prince Philip over these years and to tell you how deeply moved we have been to receive so many kind messages about the Diamond Jubilee."
"In this special year, as I dedicate myself anew to your service, I hope we will all be reminded of the power of togetherness and the convening strength of family, friendship and good neighbourliness, examples of which I have been fortunate to see throughout my reign and which my family and I look forward to seeing in many forms as we travel throughout the United Kingdom and the wider Commonwealth."

(原文出所:BBC)


これは英国BBCの記事です。
日本の新聞でも報道されていましたが、現地のニュアンスに触れるために引用しました。


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2012年2月5日日曜日

2/4は、WHO(世界保健機関)が定めた世界がんの日


2/4は世界がんの日。立ち上がろう、そして何かをしよう。
World Cancer Day 2012: Stand Up and Do Something
http://www.worldcancerday.org/
#cancer #cancerday #WHO #nosmoking

2/4は、WHO(世界保健機関)が決めた「世界がんの日」。

がんに対する認識を高める、皆を教育する、変革のためのロビー活動をするなど、この病に対して世界中が結束する良い機会です。

個人一人一人が、組織が、政府が、それぞれ活動すれば、世界のがんを抑えることができます。

世界がんの日、一緒に戦えば、できます!

< 以下、サイトの掲載ムービーから >

毎年、がんは世界中で700万人以上の命を奪っています。

予防が大切。禁煙、定期検診、正しい食生活、がんにならない食品、赤身の肉を減らす、運動・・・

(原文出所:UICC, World Cancer Day)


昨日に続き、がんの話題です。撲滅は難しくても、予防は大切ですね。
最近、漢方の「未病」と言う言葉を色々なところで聞きます。


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2012年2月4日土曜日

がんの年間死亡者700万人超とWHO発表。最大のリスクは喫煙。


がんが世界中で年間700万人超の命を奪っている。最大のリスクは喫煙とWHOが発表。
Cáncer provoca más de 7 millones de muertes al año: OMS
http://www.eluniversal.com.mx/notas/827217.html
#cancer #WHO #lung #tobacco #smoking

がんによる年間死亡者は760万人。2030年には1,150万人になるとWHO(世界保健機関)が発表。
肺がん137万人、胃がん73.6万人、肝臓がん69.5万人、大腸がん60.8万人、乳がん45.8万人、子宮がん27.5万人の順。

がんでの死亡に至る原因の30%は、生活習慣、食生活に関わる次の5つ。
肥満、果物・野菜不足、運動不足、喫煙、飲酒。

このうち最大のリスクは喫煙で、がんでの死亡原因の22%、肺がんの71%を占める。
2008年の死亡者の70%は、所得が低いか、中間に位置する国と、WHOは推定している。

(原文出所:EL UNIVERSAL)


喫煙による肺がんのリスクについては、公知の事実になりつつありますね。
タバコのパッケージデザインを規制するなど、各国で対策が打たれているようです。
愛煙家の方々も、そろそろお考えになる時期かと思いますが。


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2012年2月3日金曜日

核開発疑惑の中、イランは対米ミサイルの準備を進めていたと、イスラエル副首相語る

核開発疑惑の中、イランは対米ミサイルの準備を進めていたと、イスラエル副首相語る
Iran was working on US-range missile
http://www.jpost.com/MiddleEast/Article.aspx?ID=256186&R=R1
#iran #israel #missile #nuclear #Ya'alon #oil #sanctions

これは、イスラエルの新聞 THE JERUSALEM POST からの引用です。

先週、イラン対応の話し合いで米国を訪問したイスラエル・ヤロン副首相は、以下のように語った。

”12月のイランにおける爆発は遠距離ミサイルの開発中に起きた。”
”イランは射程距離1万キロで、米国までカバーするミサイルを開発している。”
”ミサイルは固形燃料を使用し、イランの攻撃能力を極めて高めることになる。”
”トルコがその銀行システムを使って、イランへの制裁を迂回させようとしている。”
”イランは西側の実力を認識しているが、その力を使う決意がまだ定まっていないと考えている。”

更に、イランとヒズボラはメキシコで麻薬カルテルと通じ、米国に武器を密輸すべくその方法を確立しつつあるという。

石油輸出禁止などの壊滅的制裁は、核開発の継続で現イスラム政権の存在を危うくするのか、それとも核開発を止め、西側との対話を始めるか、といった選択を現政権に迫ることになる。

副首相は、西側はまだ核の脅威をよく理解していない、米国はより大きなサタンであると語った。

(原文出所:THE JERUSALEM POST)


これはイスラエルの新聞記事です。
イラン制裁について、日本とは少し違う視点がありますね。
グローバルを理解するときの重要なテーマの一つとして、投稿しました。


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