2012年4月30日月曜日

バングラデシュのコンピュータ少年、最年少コンピュータ技術者認定のギネス記録に挑戦


バングラデシュのコンピュータ少年、最年少コンピュータ技術者認定のギネス記録に挑戦
Bangladeshi computer whizz kid eyes record books
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-17645998
#bangladesh #guinness #whizz #computer

これは、英国BBCが報じた、バングラデシュのコンピュータ少年に関する記事です。

1月に6歳を迎える天才少年は、マイクロソフト社の認定取得により、最年少のコンピュータ技術者として、世界ギネス記録を目指すという内容になっています。

よちよち歩きの子供の頃からビデオゲームをマスター。
2歳で、母親の持つパソコンの虜に。

そして、3歳でワープロのタイピングを始め、4歳で既にコンピュータプログラムの開発に着手したとのこと。

コンピュータに天賦の才を示す子供については、日本を含め世界中で色々な報道がされていますが、その中でも際立った存在のようですね。

バングラデシュ出身ということもあるのでしょうか、かなり前から注目を集めているようです。

こういう天才がこれからコンピュータの世界をどのように発展させるのでしょうか。
少し楽しみであると同時に、この才能をうまく育てる社会を周りが作っていきたいものです。


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2012年4月28日土曜日

4/28は、国際労働機関ILOによる労働安全衛生世界デー


4/28は、国際労働機関ILOによる労働安全衛生世界デー
The ILO celebrates the World Day for Safety and Health at Work on the 28 April
http://www.ilo.org/safework/events/meetings/WCMS_173690/lang--en/index.htm
#ILO #safety #health #work #greeneconomy

これは、国際労働機関(ILO: International Labour Organization)による労働安全衛生世界デー(World Day for Safety and Health at Work)に関する発表です。

この日は、ILOが仕事における安全、健康、働きがいを促進する目的で定めたもので、2003年から毎年4/28に世界的なキャンペーンを行なっています。

2012年のテーマは:

・Promotion of occupational safety and health (OSH) in a green economy
(グリーンエコノミーにおける職場での安全、健康の促進)

グリーンエコノミー推進の中で使われる技術が、環境保護には役立っているものの、職場の安全に必ずしも結びついていない、と指摘。

グリーンな仕事を推進するに当たっては、職場における安全、健康についても、経営方針に組み込む必要があるとしています。

即ち、

・デザイン
・原材料等調達
・オペレーション
・メンテナンス
・リサイクル
・品質保証

など、全てのプロセスの中に職場の安全、健康の視点を入れるとともに、一定の基準を設けてそれを実践すべきという提言です。

ILOの報告書の形でまとめられていましたので、概要をまとめました。
ビジネスを進める上では、外せない視点ですね。


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2012年4月27日金曜日

世界の開発指標2012年版、世界銀行が発表


世界の開発指標2012年版、世界銀行が発表
World Development Indicators 2012 now available
http://data.worldbank.org/news/world-development-indicators-2012-now-available?cid=EXT_TWBN_D_EXT
#worldbank #development

これは、世界銀行による世界の開発指標2012年版の発表です。

開発指標に関する世界の共通認識を作り上げるべく、色々なメディアでこうした指標を取り上げてほしいという趣旨でしたので、概要をまとめてみました。

・世界のGDPは2010年に回復の兆しを見せている
・貧困と飢餓はまだ続いているものの、極度の貧困状態にある人たちは減っている

・人口増加は、アフリカのサブ・サハラが最も多く、ヨーロッパ、中央アジアが最も少ない
・死亡率は、どの地域でも落ちてきている

・何百万人が依然、HIV/AIDSを患っている

・女子の初等・中等教育への就学が確実に増加している
・どの地域でも、女性の意思決定者が増えてきている

・二酸化炭素排出量は、増え続けている
・高所得経済圏での排出は、低所得経済圏・中所得経済圏の平均の3倍以上になっている

指標を見る限りでは、世界は一歩づつですが、良い方向に向かっているようです。
ただし、地球環境問題の大きなテーマの一つ、二酸化炭素排出についてはいけませんね。
特に、高所得経済圏での排出削減に、一層の努力が必要です。


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2012年4月26日木曜日

アルゼンチン上院、YPF国有化を賛成多数で可決。下院での審議始まる


アルゼンチン上院、YPF国有化を賛成多数で可決。下院での審議始まる
El Senado aprobó por amplia mayoría el proyecto oficial sobre YPF
http://www.lanacion.com.ar/1468015-comienza-el-debate-por-la-confiscacion-de-ypf-en-el-senado
#Argentina #YPF #Repsol #Spain #oil

これは、アルゼンチンの新聞LA NACIONの報道記事からの引用です。

アルゼンチンの石油企業YPF(Yacimientos Petrolíferos Fiscales)の国有化に関しては、以前にも投稿しました。

YPFの大株主であるRepsolの本拠地、スペインでは政府がこの国有化に猛反発。
EU(欧州連合)を巻き込んで、アルゼンチンへの制裁を検討するなど、大変な動きになっているようです。

その中で行われたアルゼンチン上院議会での投票。結果としては、

・賛成63票
・反対3票
・棄権4票

という圧倒的多数で、YPF国有化に関する法案が可決されたという内容になっています。

14時間以上もの討論が行われたとのことですが、与党、野党はじめ、大多数がこれに賛成したことは注目です。そして、下院での審議が始まったようです。

この報道は、ラテンアメリカ、スペインほか、かなり流れていますね。
引き続き、ウォッチして参ります。


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2012年4月25日水曜日

4/25は、2012世界マラリアデー


4/25は、2012世界マラリアデー
World Malaria Day 2012
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/2012/malaria_20120424/en/index.html
#malaria #WHO #UN #health #MDG #Africa

これは、4/25の2012世界マラリアデー(World Malaria Day)に関する、WHO(世界保健機関)のプレスリリースです。

WHOのサイトを中心に、少し調べてみました。

2011年世界マラリア報告によれば、主な指標は以下の通りです。

・世界で約2.16億人の症例
・2010年、世界の死亡者数は約65.5万人
・2000年に比べて、死亡率は世界全体で25%、アフリカで33%減少
・死亡者の多くは、アフリカの子供

2012年の世界マラリアデーのテーマとしては、次の3つのT(T3)が挙げられていました。

・Test(diagnostic testing:診断)
・Treat(treatment:治療)
・Track(surveillance:監視)

WHOでは、健康に関連する、2015年のミレニアム開発目標(Millennium Development Goals)を達成するために、関係機関に更に投資額を増やすよう求めています。

日本では話題になることが少ない病気ですが、グローバルの視点を持つためには、マラリアは必須知識の一つかと思います。


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2012年4月23日月曜日

4/23は、世界図書・著作権デー(World Book and Copyright Day)


4/23は、世界図書・著作権デー(World Book and Copyright Day)
World Book and Copyright Day 23 April
http://www.un.org/en/events/bookday/
#copyright #worldbook #unesco

これは、4/23、世界図書・著作権デー(World Book and Copyright Day)に関する国連のサイトです。

著作権ビジネスを展開する当社としては、非常に重要なイベントですので、色々なサイトを調べてみました。

この日は、1995年11月、スペインの提案を元に、ユネスコ(UNESCO)の総会で制定されたもので、1616年に没したセルバンテス、シェークスピア、インカ・ガルシラーソ・デ・ラ・ベーガの命日に当たるようです。

制定の目的は、読書、出版、著作権保護の促進で、特に若い世代、子供に読書の楽しさを感じてもらうのが、一つの目標として掲げられています。

スペインのカタロニア地方では、書籍を購入した人にギフトとしてバラの花を渡す習慣があるようですね。

それにちなんで、この日をお祝いしているといった記述もありました。

世界中で出版されたきた図書は、人類共通の資産。
著作権を守りながら、より良い生活を実現するために、活用していきたいものです。


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2012年4月21日土曜日

バック・トゥ・ザ・フューチャーで有名な、デロリアンが電気自動車で復活


バック・トゥ・ザ・フューチャーで有名な、デロリアンが電気自動車で復活
The DeLorean's Time Leap
http://www.businessweek.com/articles/2012-04-19/the-deloreans-time-leap
#delorean #electriccar #backtothefuture #ireland #usa

これは、ブルームバーグ・ビジネスウィークの記事からの引用です。

”デロリアン(DeLorean)の復活”ということが目に止まり、サイトで色々調べてみました。

1975年、元GM副社長のジョン・デロリアンが設立した、DeLorean Motor Co.(製造工場はアイルランド)が発表したのが、デロリアン(DeLorean)。

イタリアのジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたガル・ウィング、オール・ステンレス・ボディーのスポーツカーは、ジョン・デロリアンの派手な私生活などとともに様々なメディアで報道され、当時一世を風靡しました。

丁度、北米・中南米地域で自動車ビジネスに携わっていたこともあり、Wall Street Journalや自動車雑誌ほか、米国のマスコミが盛んにこの話題を取り上げたことを覚えています。

1985年に発表された米国映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」で、タイムマシーンに使われた車としてご記憶の方も多いかと思います。

その後、販売不振で会社は経営破綻、経営者のジョン・デロリアンは様々なゴシップの対象となり、もちろん製造も中止されました。

その後30年が経過した今、米国テキサスで同車の修理をしている会社が、新たに電気自動車としてデロリアン(DeLorean)を復活させる計画を打ち出した、というのが今回の記事の内容です。

同社は、DeLorean Motor Co.の名前を譲り受け、デロリアン(DeLorean)の原型は維持したまま、電気自動車仕様に変更し、2013年に発売する計画のようです。

デロリアン(DeLorean)の名前と、ガル・ウィングのスポーツカーは、当時をご存知の方は、結構記憶に残っていらっしゃるのではないかと思います。

自動車業界は30年間で様変わりですが、今度はどういう旋風を起こすのでしょうか。


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