2012年4月16日月曜日

アフリカの芸術プロジェクトが、5月から始動


アフリカの芸術プロジェクトが、5月から始動
African Arts project rolled out in May
http://westcapenews.com/?p=4056
#Africa #AFAI #art

これは、アフリカの通信社(West Cape News (WCN))がサイトで発表したニュースからの引用です。

アフリカの芸術プロジェクトという見出しに目が止まり、調べてみましたが、アフリカでは色々なメディアが取り上げているようですね。

内容としては、南アフリカ・ケープタウンに本拠を置くAfrican Arts Institute(AFAI)が、この5月からアフリカ大陸の5つの地域で、芸術・文化・創造性のトレーニング・プログラムを開始するというもの。

その最初のプロジェクトとして、10ヶ国をカバーする芸術関係のトレーニング・ハブを開設するという発表になっています。

このプロジェクトは、欧州連合(EU)による”Investing in People(人への投資)”プログラムの資金で始まった3年間のプロジェクトで、来年には:

・モロッコを拠点に、北アフリカ6ヶ国
・セネガルを拠点に、西アフリカ15ヶ国
・カメルーンを拠点に、中央アフリカ9ヶ国
・ケニアを拠点に、東アフリカ13ヶ国

をカバーする予定となっています。

アフリカの芸術については、歴史的に、様々なバイアスのかかった評価がされたこともあり、まさにこれからというステージにあるようです。

それに向け、国際機関や、寄付金により設立された団体などを中心に、色々な活動が始まっているようです。

グローバル化の中では、目の離せない存在の一つですね。
当研究所でもしっかりフォローして参ります。


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2012年4月15日日曜日

巨匠レナード・バーンスタインを具現化した男


巨匠レナード・バーンスタインを具現化した男
The mensch who embodies the maestro
http://www.jpost.com/ArtsAndCulture/Entertainment/Article.aspx?ID=266000&R=R1
#hershey #felder #pianist #Bernstein #Gershwin #Beethoven #Chopin #canadian

これは、イスラエルのThe Jerusalem Postが捉えた、“Maestro: The Art of Leonard Bernstein(巨匠:レナード・バーンスタインの芸術)”に関する記事です。

カナダ出身で、受賞歴もあるピアニスト、音楽家、脚本家、俳優の、Hershey Felderが演じるバーンスタインというところが目に止まり、少し調べてみました。(前カナダ首相キム・キャンベル氏の夫とも紹介されていました)

レナード・バーンスタインと言えば、「ウエストサイドストーリー」が有名ですね。
米国初の国際的レベルの指揮者、作曲家、ピアノ演奏家、スター音楽家という紹介がサイトにありました。

こういう巨匠、偉人に関する物語は、もちろん色々なところで題材になるわけですが、Hershey Felderという方は、本人が自ら演奏して、巨匠を演じるということで、著名な方のようです。

ほかにも色々あるようですが、音楽家の名前が出ているところでは:

・George Gershwin Alone(2000公開)
・Monsieur Chopin(2005公開)
・Beethoven, As I Knew Him(2008公開)
・Maestro: The Art of Leonard Bernstein(2010公開)

がありました。
ガーシュウィン、ショパン、ベートーベンと、いずれも知られた名前ですね。

Hershey Felderとしては、無名の頃、こうした巨匠の名前を冠してマーケティングをしたという面はあるようですが、本人も有名になり、”芸術家としての自分の一部にもなっている”といった発言も見られました。

余り日本では紹介されていない著名な音楽家ということで、ブログにまとめました。
その道を極めている方のストーリーは、興味深いですね。


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2012年4月13日金曜日

サウジアラビア・アルコバール市でギネス記録の世界最長のテーブル


サウジアラビア・アルコバール市でギネス記録の世界最長のテーブル
Alkhobar in Guinness with longest table
http://arabnews.com/saudiarabia/article612212.ece
#guiness #longesttable #saudiarabia #alkhobar

これは、サウジアラビアのArab Newsで発表された記事です。

サウジアラビアのアルコバール(Alkhobar)市で世界最長のテーブルが公開され、ギネスブックに記録されたという内容になっています。

その長さ、176.18メートル。
今までのギネス記録は、2011年にフィンランドで記録された163.58メートルだそうですから、10数メートルの記録更新です。

ギネスブックへの登録に当たっては、単体のテーブルで、ばらばらにできないこと、といった条件があるようで、担当者がロンドンから現地に飛び、これを確認したとありました。

”longest table(世界最長のテーブル)”ということで、少しネットで調べてみましたが、色々な国でチャレンジがされているようですね。

サウジアラビア、フィンランドのほか、シンガポール、インド、ドイツ、アメリカ、イギリスなどなど・・・

テーブルですから、そこで多くの人が集まって食事をしたといった記事や、色々な画像が紹介されていました。

サウジアラビアでも、一緒に集まって朝食をとるというイベントが予定されていたようですが、あいにくの雨と砂嵐でこれは中止、紙袋で朝食が配られたと書いてありました。

ギネスブックへの挑戦は、どこの国でも同じですね。
観光地のマーケティングなど、テーブルはどこまで長くなるのでしょうか。


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BISCUEの新作発表、「企画書作りのコツ 作成編」タブレット・スマホ対応(eラーニング、mラーニング、DVD)


BISCUEの新作です。もちろん、タブレット・スマホ対応です。
RT @biscuenet 「企画書作りのコツ 作成編」(e/mラーニング、DVD)リリースしました。
http://www.biscue.net/
#e-Learning #HRD #jinji

日経さんでもご掲載頂きました。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=307448&lindID=5

以下は、当社のプレスリリースからの引用です。

株式会社シュビキ(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:首尾木義人)は、ビジネススキル教材『企画書作りのコツ 作成編』を、eラーニング、mラーニングおよびDVDで、4月19日に発売致します。

ビジネスの様々な場面で、プランニングの能力が求められていますが、企画のアイデアと、それを説明する企画書は、車の両輪のようなもので、どちらが欠けても企画は通りません。

本作は、「企画書作りのコツ 構想編」に次ぐシリーズで、企画内容を分かりやすく、簡潔に伝え、説得力を増すためのポイントを解説しました。

PCだけでなく、タブレットやスマートフォンでも使えるほか、DVDでも同タイトルを同時発売致しますので、学習環境に合わせてお使い頂けます。

■タイトル
『企画書作りのコツ 作成編 1. 導入部分』
『企画書作りのコツ 作成編 2. 提案内容』
『企画書作りのコツ 作成編 3. 実行計画』
『企画書作りのコツ 作成編 4. 終結部分』

■商品の特徴
【Question Based Learning(QBL)】
・問題にチャレンジし、正解と解説(音声付)を見て学ぶという、QBLの手法を取り入れた教材で、飽きずに学習に取り組める工夫がされています。

【各種デバイス対応】
・eラーニング・mラーニングは、PCのほかタブレット端末、スマートフォン、携帯電話など各種のデバイスに対応。
・PC、DVDプレーヤーでご覧頂けるDVDもご用意しています。

■料金
【eラーニング・mラーニング】
・ID数、コース数による個別見積
※PowerBISCUE、定額フリープラン、カフェテリアプランなどの割引プランに組み込むことも可能です。

【DVD】
・各10,290円(送料無料)

詳細は、以下サイトをご参照下さい。

【eラーニング・mラーニング】
http://www.biscue.net/contents/genre/planning/#course-ip10d01s

【DVD】
http://www.biscuedvd.net/contents/genre/planning/#course-ip10d01s


人の感性に訴え、よりよく伝えるためのコミュニケーション・メディアの技術革新は、目を見張るものがありますね。

タブレット、スマートフォンなど、本当に便利です。
これらの端末には、既にBISCUEのコンテンツを対応させましたが、これから、どのような新技術が出てくるのでしょうか。

お役に立てるコンテンツを、これからもどんどん発刊していく予定ですが、それと同時にユーザー様に、最新メディアのメリットを十分享受して頂けるよう、技術開発も進めて参ります。

This is our press release of BISCUE Business Content titled "Tips for Writing a Proposal - Writing."

While continuing to produce new courses in Japan, we intend to provide them in various languages so companies and individuals needing business skills in the world take benefits from using them.


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2012年4月12日木曜日

欧州投資銀行、マイクロファイナンス・プログラムを東アフリカで開始


欧州投資銀行、マイクロファイナンス・プログラムを東アフリカで開始
European Investment Bank launches EUR 50m East Africa microfinance programme
http://europa.eu/rapid/pressReleasesAction.do?reference=BEI/12/50&format=HTML&aged=0&language=EN&guiLanguage=ja
#europeaninvestmentbank #africa #microfinance

これは、欧州投資銀行(European Investment Bank)によるプレスリリースです。

同行が、5,000万ユーロの規模で、東アフリカ・コミュニティ・マイクロファイナンス枠(East African Community Microfinance Facility)を開設するというものです。

実際の融資に際しては、ケニアの2つの金融機関が担当し、雇用の創出と、零細・小企業への長期融資につなげていくという内容になっています。

マイクロファイナンスといえば、ムハマド・ユヌス氏がバングラデシュで創設したグラミン銀行(Grameen Bank)が有名ですね。

貧困層を対象にした無担保の融資を展開して、同氏がノーベル平和賞を受賞したことは、記憶に新しいと思います。

東アフリカのコミュニティを対象にした、今回のマイクロファイナンス枠は、欧州投資銀行が今後、サブ・サハラを対象に実施を計画しているマイクロファイナンンス・プログラムの、第一弾であるとの発表になっています。

アフリカとヨーロッパの関係は、歴史的に切っても切れないものですが、こうした動きが進んでいるわけですね。

アフリカと言えば、アフリカ連合(AU)会議センターを寄贈するなど、積極的に動いている中国が注目されますが、この大陸では色々なことが起きています。

アフリカは、当研究所で進めるグローバルプロジェクトの注力地域の一つです。
その関係で、英語のほか、フランス語、スペイン語、ポルトガル語での eラーニング・mラーニングの供給体制を整えるとともに、日々、現地情報の収集に努めています。

今回は、その中から注目記事をご紹介させて頂きました。


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2012年4月11日水曜日

全国ボランティア週間2012に関する、米大統領声明


全国ボランティア週間2012に関する、米大統領声明
Presidential Proclamation - National Volunteer Week, 2012
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2012/04/09/presidential-proclamation-national-volunteer-week-2012
#volunteerweek #volunteer #whitehouse #usa

これは、米ホワイトハウスのサイトに掲載された、全国ボランティア週間2012(National Volunteer Week, 2012)に関する、米大統領声明です。

今年は、4/15-21の1週間を、全国ボランティア週間としています。

全国ボランティア週間という形で、国として発表していることに目が止まり、色々なサイトを廻って調べてみました。

このボランティア週間は、1974年に始まったもので、過去1年間のボランティア活動を表彰し、こうした活動を促進するというのが趣旨のようです。

表彰するのは、大統領や州知事、市長、政治家のほか、財団などが中心になることもあり、毎年4月がシーズンになっています。

財団としては、ポインツ・オブ・ライト財団(Points of Light Institute)などが積極的に活動しており、そのサイトには、ボランティアの促進、表彰などのガイドブック(National Volunteer Week Resource Guide)も掲載されていました。

ボランティア活動は、日本でも震災復興などで、大きくクローズアップされています。
こうした活動が盛んな米国について、その一面をご紹介しました。


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2012年4月9日月曜日

イースター復活祭、おめでとう。イースター・エッグの紹介です


イースター復活祭、おめでとう。イースター・エッグの紹介です
Happy Easter
http://ireport.cnn.com/docs/DOC-772608?ref=feeds%2Foncnn
#easter #easteregg #christ #resurrection #fukkatsusai

これは、CNN iReportに掲載された記事です。
リトアニアの伝統に沿って色付けされた卵が載っていました。

いわゆる「イースター・エッグ」という、様々な色を付けたゆで卵を配るという習わしですね。

イースター(復活祭)は、キリスト教では極めて重要な日で、イエス・キリストが3日後に復活したことを祝うという習慣になっています。

日付については、春分のあとの最初の満月の日の次の日曜日、というのが基本で、毎年変わるようです。

さらに、

・西方教会(Western Christianity)は、グレゴリー暦(Gregorian calendar)
・東方教会(Eastern Christianity)は、ユリウス暦(Julian Calendar)

を元に計算することから、教会によっても日付が違うようです。
ちなみに、最近ではこのような日付になっていました。

(西方教会)(東方教会)
  2011/4/24   2011/4/24
  2012/4/8    2012/4/15
  2013/3/31   2013/5/5
  2014/4/20   2014/4/20
  2015/4/5    2015/4/12

イースターはキリスト教では重要な日ですから、投稿しました。
グローバル人材としては、理解しておきたいですね。


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