2011年12月22日木曜日

英国の人はメートル法で考えるようになるか。度量衡と言語、文化について。


英国の人はメートル法で考えるようになるか。度量衡と言語、文化について。
Will British people ever think in metric?
http://www.bbc.co.uk/news/magazine-16245391
#metric #imperial

フランスでナポレオン1世がメートル法採用に逆行する政策を打ち出してから200年。
英国はまだ欧州でユニークな存在となっている。

1812年、ナポレオンは「mesures usuelles(習慣的度量衡)」の一部適用を決定。
その後1840年、ようやくフランスではメートル法が完全採用になった。
欧州共同市場では1995年から、メートル法が義務付けられている。

英国は2009年まで例外措置の扱いを受けてきた。
しかし、その期限が過ぎても事態は変わらず、結局妥協案として両システム並存の状態が続いている。

(原文出所:BBC)


英国では、英帝国法定度量衡(British Imperial System of weights and measures)へのこだわりがあるようですね。
これはBBC(英国放送協会)の記事ですが、度量衡と言語、文化についても触れています。
日本の尺貫法などにも触れて、なかなか興味深い内容でした。

このブログGlobalBISCUEは、「グローバル人材は、世界で起きていることに目を向ける必要がある。」という方針の下で、情報収集・発信をしています。
度量衡と言語、文化、という視点でも少し考えてみると、より異文化理解が進むかもしれません。


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